ガイド
WebページをPDFとして綺麗に保存する方法(レイアウト崩れ・画像抜けを完全防止)
Ctrl+Pでの印刷は画像が消えたり文字が途切れたりしがち。画面表示の見た目そのままにWebページをPDF保存する3つの手法と解決策を解説。

WebページをPDF化するには、ブラウザで Ctrl+P(Macは Cmd+P)を押し、保存先として PDFに保存 を選択するのが最も手軽です。しかし、画像が白紙になったり、文字が端で切れたり、不要な改ページが入ったりと、画面で見ている通りに保存できないケースが後を絶ちません。
標準の印刷ダイアログを使う方法
Chrome、Edge、Firefox、Safariで共通の手順です:
- ページを開き、読み込み完了を待ちます。
- Ctrl+P(または Cmd+P)を押します。
- 送信先を PDFに保存 に設定します。
- 詳細設定で 背景のグラフィック にチェックを入れます。
- 保存 をクリックします。
文字主体のニュース記事ならこれで十分ですが、デザインされたLPや管理画面では崩れが発生しやすくなります。
画面の見た目通りに保存する:Marqly拡張機能(Chrome/Edge対応)
Marqly拡張機能なら、メニューから PDFとして保存 をクリックするだけです。ツールが自動的にページ最下部までスクロールしてすべての遅延読み込み画像を展開した上で、画面の見た目そのままの高品質PDFをローカルPCにダウンロードします。同時にMarqlyのライブラリにも保存されるため、後からAI検索でいつでも呼び出せます。
よくある質問
- Webページを無料でPDF保存するには?
- WindowsならCtrl+P、MacならCmd+Pを押し、送信先を「PDFに保存」にして保存します。主要ブラウザに標準搭載されていますが、デザインの凝ったページでは画像が白紙になったりレイアウトが崩れやすい欠点があります。
- PDF保存すると画像が消えてしまう理由は?
- 「遅延読み込み(Lazy Loading)」が原因です。最近のWebサイトはスクロールしないと画像が読み込まれません。Marqly拡張機能はキャプチャ前にページ全体を自動事前スクロールし、すべての画像を確実にロードした状態でPDF化します。
- ログインが必要な会員制ページもPDF保存できますか?
- はい。ブラウザの標準印刷やMarqly拡張機能など、自分のブラウザセッション内で実行すればログイン後の画面をそのままPDF化できます。外部のオンライン変換サイトではログイン画面に弾かれます。





