ガイド

Instagramの保存済み投稿をエクスポートする完全ガイド【2026年最新】

Instagramには保存投稿のエクスポートボタンがありません。「個人データをダウンロード」の手順、saved_posts.jsonの仕様、リンクの再活用法を解説。

Instagramで気に入った投稿をコレクションに保存するのは手軽ですが、保存した投稿を一括でエクスポートする機能はアプリ内に存在しません。コレクションを外部に共有したりCSVとして書き出すボタンも用意されていません。

唯一の公式ルートは、Metaの**「個人データをダウンロード」**機能です。2026年時点の最新手順と、取得したデータの活用方法を詳しく解説します。

データダウンロードの申請手順

  1. Instagramアプリで「設定とアクティビティ」を開きます。
  2. 最上部の「アカウントセンター」をタップします。
  3. 「あなたの情報と権限」を選択します。
  4. 「個人データをダウンロード」から新しいリクエストを開始します。

推奨設定: 「一部の情報」を選び、保存済み(Saved)のみにチェックを入れ、フォーマットはJSON、期間は「全期間」を指定します。

saved_posts.json の中身と限界

ZIPファイルを解凍すると現れる saved_posts.json には、以下の情報しか記録されていません:

  • 投稿者のアカウント名
  • パーマリンクURL
  • 保存日時のタイムスタンプ

画像や動画、投稿のキャプションは含まれていません。無数のURLが並んだリストだけでは、どれが何のアイデアだったのか見分けることは困難です。

Marqlyで検索可能なインスピレーション集を作る

収集した知見を真に役立つストックに変えるには:

  • 有益な投稿を見つけたら、Marqly のブラウザ拡張機能から自分のメモを添えてワンクリック保存。
  • セマンティック検索を活用し、「きしむドアの蝶番を修理する動画」のように自然な言葉で探せば瞬時に呼び出し可能。
  • Web記事、YouTube動画、Instagramのアイデアを一元管理。

Marqlyは最大2,000件まで無料、Proプランは年額72ドル(7日間無料トライアル付き)でご利用いただけます。

よくある質問

Instagramアプリから直接保存した投稿をエクスポートできますか?
いいえ、できません。公式な唯一の手段はMetaのアカウントセンター内にある「個人データをダウンロード」機能を利用することです。
saved_posts.json にはどのようなデータが入っていますか?
投稿者アカウント名、パーマリンクURL、保存日時の3項目のみです。写真や動画本体、キャプション文章は含まれません。
投稿が削除された場合、エクスポートしたリンクはどうなりますか?
リンク切れとなりアクセスできなくなります。大切なアイデアはMarqlyなどの独立したツールでメモ付きで保管するのが安全です。

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